プロジェクトの概要
開国博ヒルサイドエリア Y150つながりの森の「市民創発」とは
横浜の丘陵地帯である開国博Y150ヒルサイドエリアでは、「私からはじめるこれからの150年」をテーマに150を越える市民創発プロジェクトが華々しく展開します。
私たちもヒルサイドつながりのステージに出展します。
出展にあたり私たちの課題は「音楽の可能性を拡げ、音楽で新しいつながりをつくりたい」でした。
そこで出たアイデアが”市民とミュージシャンが協働で歌を創る”ヨコハマsongsプロジェクトだったのです。
新しい横浜の歌。そのテーマを設定する
未来の横浜を考えて、365万人の大都市横浜にあって、横浜の魅力と市民の自慢と成りえる建造物、産業、産品を選び出しました。
テーマについて関係する機関・団体の協力をいただき、4テーマについての準備作業がはじまりました。
私たちが選んだ「横浜の新しい歌」のテーマ
緑化コミュニティのシンボルとして
【横浜はちみつ:hama boom boom project】
地場産業のシンボルとして
【横浜スカーフ】
環境都市横浜のシンボルとして
【ハマウイング】
地産地消のシンボルとして
【はまぽーく:豚肉】
市民とミュージシャンが歌を創る。その手法『歌の種ワークショップ』
各テーマについて市民と協力ミュージシャンが現地で”体験・学習”をおこない、共通の情報をインプットします。
その直後にインプロシンキング(即興思考)を参考にした多数の連想ゲームをおこない、テーマについてのたくさんの言葉やストーリーを出し合います。
様々な年齢層の市民が参加することで、様々な発想や夢がつまった言葉たちをミュージシャンに託し、横浜の新しい歌を創り、ヒルサイドで発表します。
Y150ヒルサイドつながりのステージ
市民から言葉を託された才能あふれる横浜のミュージシャン達が新しい横浜の歌をヒルサイドつながりのステージで発表します。
もちろんそれぞれのミュージシャンが愛する横浜SONGSも披露します。
■9月5日(土) 15:30-17:00 / 「横浜はちみつ」の歌発表 / 出演ミュージシャン:Arearea
■9月6日(日)15:30-17:00 / 「ハマウイング」「横浜スカーフ」の歌発表 / 出演ミュージシャン:CHURU-CHUW、Capock
■9月13日(日)15:30-17:00 / 「横浜スカーフ」「はまぽーく」の歌発表 / 出演ミュージシャン:Capock、N.U.
このココロミを2010年も続けたい
歌にはチカラがあると思います。
市民と市民がつながりながら、市民とミュージシャンがつながりながら新しい歌を創り、ロマンチックなコミュニケーションを生み出したいと私たちは考えます。
2010年からも新しい横浜の歌を創り続けます。
Y150開国博 ヒルサイド市民創発事業 無形文化財 ヨコハマsongsプロジェクト
運営主体:NPO法人アークシップ
協力:有限会社ダブルフューチャー、有限会社マインド

歌の種ワークショップ協力:
Hama boom boomプロジェクト事務局、オルト都市計画研究所、横浜市地球温暖化対策課、横浜繊維振興会、横浜シルクセンター、坂本捺染株式会社、JA横浜営農経済部、横浜農協循環型はまぽーく出荷グループ

Copyright (C) 2007 - 2009 yokohamasongs.net All rights reserved.